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fincode byGMO 利用規約集改定のお知らせ(2026/7/21)※2026/7/13更新あり

ご担当者 各位 平素よりfincode byGMOをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、fincode byGMO利用規約集の内容見直しおよび仕様変更に伴い 2026年7月21日付で利用規約を改定いたしますのでお知らせいたします。 ■主な改定内容 ・ショップ向けサービス利用規約およびバイヤー向けサービス利用規約の新設 ・規約変更手続きに関する規定の整備 ・その他、文言の修正および表現の見直し ※本改定は、規約体系の整理および内容の明確化を主な目的としております。詳細は改定後の利用規約をご確認ください。 以下2026/7/13追記 ・fincode利用規約集  – 第49条 カード決済の上限金額を「1億円未満」から「1億円又はEP若しくは決済事業者が別途指定する金額のいずれか低い金額未満」に変更  ・決済事業者加盟店規約集  – カード会社を追加 ■適用開始日 2026年7月21日(火) 今後ともfincode byGMOをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

運営チーム

2026年 GW期間中の営業日のお知らせ

平素より「fincode byGMO」をご利用いただきありがとうございます。 ゴールデンウィーク期間中の営業につきまして、以下の通りとさせていただきます。 2026年4月25日(土) 休業させていただきます 2026年4月26日(日) 休業させていただきます 2026年4月27日(月) 通常通り営業いたします(10:00~17:00) 2026年4月28日(火) 通常通り営業いたします(10:00~17:00) 2026年4月29日(水) 休業させていただきます 2026年4月30日(木) 通常通り営業いたします(10:00~17:00) 2026年5月1日(金) 通常通り営業いたします(10:00~17:00) 2026年5月2日(土) 休業させていただきます 2026年5月3日(日) 休業させていただきます 2026年5月4日(月) 休業させていただきます 2026年5月5日(火) 休業させていただきます 2026年5月6日(水) 休業させていただきます 2026年5月7日(木) 通常通り営業いたします(10:00~17:00) 2026年5月8日(金) 通常通り営業いたします(10:00~17:00) 休業期間中、問い合わせ対応及び審査関連業務は営業しておりません。 営業再開後より、順次対応させていただきます。 なお、決済サービス・管理画面機能につきましては通常通りご利用いただけます。

マーケティングチーム

「fincode byGMO」を基盤とした入金管理サービス「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」が本稼働~2026年3月25日より住友生命に導入、入金対応業務の効率化を実現~

2026年3月26日 株式会社シーエスエス GMOイプシロン株式会社 「fincode byGMO」を基盤とした入金管理サービス 「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」が本稼働 ~2026年3月25日より住友生命に導入、入金対応業務の効率化を実現~ 住友生命保険相互会社のグループ会社である、株式会社シーエスエス(代表取締役社長:泉 裕章、以下 CSS)と、GMOインターネットグループのGMOイプシロン株式会社(※1)(代表取締役社長:村上 知行、以下 GMOイプシロン)は、協業によりCSSの提供する入金管理サービス「TREE PAYMENT(※2)-入金突合ゼロVAce(ベース)-(※3)」が、2026年3月25日より稼働を開始したことをお知らせします。 これにより、銀行振込による入金情報をほぼリアルタイムで可視化・管理できるようになり、従来は人が行っていた入金情報と契約との突合業務が自動化され、手作業による確認の削減につながります。 なお、同日より住友生命保険相互会社(以下 住友生命)に導入しております。 (※1) GMOイプシロンは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社です。 (※2)TREE PAYMENTはCSSと株式会社電算システムの登録商標です 。 (※3)サービス名である入金突合ゼロVAce(ベース)は現在、商標登録出願中です。   「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」の概要 「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」は、GMOイプシロンが提供するオンライン決済インフラ「fincode byGMO」の銀行振込(バーチャル口座)機能を基盤とし、CSSが長年培ってきた銀行振込業務に関するノウハウを融合させて開発・提供する入金管理サービスです。 入金処理ごとに振込専用口座(バーチャル口座)を自動発行することで、銀行振込による入金情報をほぼリアルタイムで可視化・管理することが可能となります。 <主な機能> 請求・契約単位での振込専用口座(バーチャル口座)の自動発行 入金状況および過不足金のリアルタイムでの可視化 ステータス管理による対応状況の一元管理・検索 これらの機能により、従来、人手による確認が不可欠であった銀行振込による入金についても、入金情報と契約との紐づけが可能となります。 導入効果 一般的な銀行振込では、振込依頼人名を支払者側で任意に設定できるため、振込情報だけでは取引内容や顧客を特定しにくいという課題があります。 特に、事前に入金予定が把握できていない突発的な入金が発生した場合、限られた情報をもとに人手による個別確認が必要となり、業務負荷の増大や処理の長期化につながります。 このような突発的な入金に伴う課題は業種や企業規模を問わず多くの企業に共通しており、入金管理業務の効率化や高度化を進めるうえでの課題となっています。 本サービスの導入により、 入金情報と契約との突合業務の自動化 入金状況の即時把握による対応スピードの向上 が可能となります。 今後の展望 CSSおよびGMOイプシロンは、本協業によるサービス展開を通じて、これまでデジタル化が困難であった業務のDXを実現しました。 今回の住友生命への導入を機に、今後も、金融・保険業界をはじめとする多様な事業者に対し、定常業務だけでなく、突発的・例外的な入金対応を含む入金管理業務全体の高度化・省力化を支援するとともに、バックオフィスDXを通じた企業価値および顧客体験価値の向上に貢献してまいります。 「fincode byGMO」について 「fincode byGMO」は、スタートアップの成長に寄り添うオンライン決済インフラです。 新サービスのローンチ前後に生じる決済領域の課題を解決するだけでなく、事業フェーズの進展に伴い求められる拡張的な価値をシームレスに提供します。 「テスト環境の即時提供」「迅速なWeb審査」「開発工数を削減するSDK(※4)・UIコンポーネント(※5)」などにより、短いリードタイムで決済システムの実装を可能としています。 また、REST API(※6)やその他の拡張的な機能を通じて、「独自決済フローへの対応」「ユーザー拡大のための決済手段追加」「サブスクリプションプランの追加」「プラットフォーム型ビジネスモデルへの拡大」といった導入事業者の「次の一手」を支援します。 これらの機能を初期費用・月額費用無料、かつアカウント維持費用や振込手数料などの「見えづらいコスト」を最大限省いた料金体系で提供することで、導入事業者のコスト管理の負担を軽減し、自社サービスの成長に集中できる環境を提供します。 そして、拡張性に配慮した設計思想をベースに、AI時代のUX進化に合わせ「MCP(Model Context Protocol)」に対応し、AIエージェントと決済の融合による新たなユーザー体験を牽引しています。 (※4)Software Development Kitの略。「fincode byGMO」ではAPI組み込みを容易にするライブラリを提供しています。 (※5)クレジットカード情報の入力フォームを生成、提供する機能。 (※6)Representational State Transfer APIの略。「fincode byGMO」ではリソース指向で理解が容易なREST APIを通じて決済やサブスクリプションなどのデータを操作できます。 株式会社シーエスエスについて 口座振替を中心とした収納代行サービス、お客さまの希望するタイミング・手段で決済できるサービスプラットフォーム「TREE PAYMENT(ツリーペイメント)」を中心に、国内の様々な業界/企業に口座振替・代金回収・集金代行、決済サービスを提供しています。 住友生命保険相互会社の100%子会社として、50年にわたり培ってきた信頼と安定感でMISSIONである「信頼を礎に、社会とお客さまの未来に寄り添うビジネスパートナー」の実現を目指してまいります。(※7) (※7)記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。     記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、ご了承ください。 GMOイプシロン株式会社について スタートアップ、テック企業、SME領域の事業者に、オンライン決済サービス「fincode byGMO」「Epsilon byGMO」やビジネスの成長を支援するサービスを提供しています。 「fincode byGMO」はスタートアップ向けに設計されたオンライン決済インフラです。Eコマースに加え、プラットフォーム型やサブスクリプション型などさまざまなビジネスモデルに対応し、短期間での導入を実現します。 2025年6月には、国内PSPとして初めて「MCP(Model Context Protocol)」に対応し(※8)、AIエージェントとの連携も可能にするなど、進化を続けています。 「Epsilon byGMO」は、初期費用・トランザクション処理料(※9)無料で、多様な決済手段を一括導入できる決済代行サービスです。 個別契約の手間を省き、EC事業者の販売機会拡大を支援します。 そして、売上連動型ビジネスカード「Cycle byGMO」、レンディングや送金サービスなどの金融関連サービスを通じて、事業者のキャッシュフロー改善と成長支援を行っています。 GMOイプシロンは、東証プライム上場GMOペイメントゲートウェイの連結会社として、プライバシーマーク認証やPCI DSS、ISMS準拠のセキュリティ基準で安心してご利用いただける環境を提供しています。 (※8)2025年6月19日発表「国内PSP 初、「fincode byGMO」がMCP 対応、AI 時代における最適な決済プラットフォームへ」 (※9)トランザクション処理料とは、クレジットカードのオーソリゼーション(承認番号取得)や請求などでクレジットカード会社の通信ごとにかかる料金。 サービスに関するお問い合わせ先 GMOイプシロン株式会社 「fincode byGMO」サポートチーム お問い合わせフォーム

マーケティングチーム

fincode byGMO 利用規約改定のお知らせ(2026/3/30)

平素よりfincodeをご利用いただき、誠にありがとうございます。 このたび、以下の通りfincode byGMO 利用規約の一部改定を行いますので、お知らせいたします。 ■改定日 2026年3月30日(月) ■主な改定事項 ・fincode byGMO 利用規約 第2章「カード決済に関する本サービス」に以下を新設 第2節 カード更新機能型クレジットカード決済に関する特則(第54条から第60条) ※上記の新設に伴い、既存の第48条から第53条を第2章の「第1節 通則」として整理 本件に関する詳細は、改定後の利用規約集をご確認ください。 今後ともfincode byGMOをよろしくお願いいたします。

運営チーム

【CSSとGMOイプシロンが協業開始】入金管理サービス「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」を2026年3月提供開始~請求ごとの専用口座発行で銀行振込の突合作業を“ゼロ”にし、事務のDXを加速~

2025年12月23日 株式会社シーエスエス GMOイプシロン株式会社 【 CSSとGMOイプシロンが協業開始 】 入金管理サービス「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」を 2026年3月提供開始 ~請求ごとの専用口座発行で銀行振込の突合作業を“ゼロ”にし、事務のDXを加速~ 住友生命保険相互会社の100%子会社である株式会社シーエスエス(代表取締役社長:泉 裕章、以下 CSS)と、GMOインターネットグループのGMOイプシロン株式会社(※1)(代表取締役社長:村上 知行、以下 GMOイプシロン)は、両者の協業により、GMOイプシロンがオンライン決済インフラ「fincode byGMO」の銀行振込(バーチャル口座)機能をCSSが導入し、CSSが銀行振込による入金管理サービス「TREE PAYMENT(※2)-入金突合ゼロVAce(ベース)-」を2026年3月から提供開始することを発表いたします。 (※1)GMOイプシロンは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社です。 (※2)「TREE PAYMENT」はCSSと株式会社電算システムの登録商標です。 本サービスでは、企業は請求ごとに振込専用口座(バーチャル口座)を自動で発行でき、入金状況をほぼリアルタイムに把握・管理することが可能になります。 これにより、従来の銀行振込で発生していた煩雑な手作業での突合業務をゼロにし、トレース作業を含むバックオフィス業務の大幅な効率化と、入金反映までのリードタイム短縮を実現します。 <サービス導入効果のイメージ> 協業の背景 銀行振込は、企業間取引だけでなく、賃料・月謝・会費など多様なシーンで利用されていますが、その入金確認には依然として大きな負担が生じています。 全国銀行データ通信システム(全銀システム)の仕様上、振込依頼人名は支払者側で任意に設定できるため、集金者側は不確実な情報での突合を行わざるを得ません。 例えば、学習塾の月謝など、生徒と振込者名が異なるケースでは手作業が必須となり、こうした業務の負荷は常態化しています。 また、紙による請求書・領収書での集金では、支払完了から入金確認まで時間を要し、事務部門の生産性低下や支払者側の不便につながっていました。 両社は、こうした課題認識を共有し、銀行振込にまつわる「見えない手間」の解消を目的に協業を開始します。 GMOイプシロンは「fincode byGMO」を通じて銀行振込(バーチャル口座)の提供と、入金消込の自動化・効率化を進めてきた実績があり、CSSは銀行振込に関する豊富な業務知見を有しています。 本協業では両社の強みを掛け合わせ、より多様な事業者のバックオフィスDXを共同で推進します。 「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」の概要 本協業では、GMOイプシロンが提供するオンライン決済インフラ「fincode byGMO」の銀行振込(バーチャル口座)機能をエンジンとし、CSSがこれまで培ってきた業務ノウハウを活かして、加盟店の現場担当者が直感的かつシンプルに活用できる入金管理サービスを開発・提供します。 <役割分担> CSS:入金管理サービス「TREE PAYMENT-入金突合ゼロVAce(ベース)-」の開発・提供、導入支援、サポート GMOイプシロン:オンライン決済インフラ「fincode byGMO」の銀行振込(バーチャル口座)機能の提供 <サービスコンセプト> ① 銀行振込で”当たり前化"している煩雑な手間を「ゼロ」にする。 ② 督促コストを極小化する(=事務の効率化による人件費抑制) <主な機能> ① 振込先口座(VA)発行:請求書・顧客ごとにユニークな口座を発行します。 ② 入金状況の見える化:入金状況をリアルタイムで一覧表示。過不足金も一目で把握できます。 ③ ステータス管理:検索・絞り込み機能により、顧客名・支払期限・入金状況などで絞り込み、必要な情報を即座に検索。 「完了」「返金対応」「督促対応」など、対応状況が共有でき、常にNext Actionが把握可能です。 サービス提供時期について 提供開始時期: 2026年3月(予定) *現在、上記時期でのファーストユーザー様向けサービス提供に向け、準備を進めております *先行導入やサービス詳細にご興味のある企業様は、下記、【サービスに関するお問い合わせ先】までお問い合わせください。 今後の展開 本サービスにおいて、今後以下の機能拡充を予定しています。 ① 振込専用口座(バーチャル口座)の大量発行対応 ② 請求額と入金額が一致した場合のみ決済完了とする機能 ③ APIによるデータ連携 など 両社は今後も協業を通じて、企業のバックオフィス業務全体のDXを加速し、隠れた手間を省くソリューションの提供に継続して取り組んでまいります。 各社からのコメント <株式会社シーエスエス 代表取締役社長 泉 裕章> 銀行振込は多くの企業にとって不可欠な決済手段ですが、その裏側にある『消込』という作業は、長らく企業の生産性を阻害する大きな課題でした。 この度のGMOイプシロン様との協業により、「fincode byGMO」の堅牢かつ柔軟に対応が可能な決済システム基盤と弊社の業務知見を組み合わせることで、この課題を根本的に解決できると考えております。 本協業を通じて、企業の決済にまつわる“ペイン”を解消し、日本のビジネス全体の成長に貢献できることを期待しております。 <GMOイプシロン株式会社 取締役副社長 田口 一成> この度、CSS様の新サービスに「fincode byGMO」をご採用いただき、大変光栄に存じます。 CSS様との協業により、両社の業務知見と技術を組み合わせることで、企業のバックオフィス業務のDXを一層推進できるものと考えております。 今後もGMOイプシロンは、CSS様のパートナーとして新しい価値創造を実現し、両社でこれまでにないユーザー体験を提供してまいります。 「fincode byGMO」について 「fincode byGMO」は、スタートアップの成長に寄り添うオンライン決済インフラです。 新サービスのローンチ前後に生じる決済領域の課題を解決するだけでなく、事業フェーズの進展に伴い求められる拡張的な価値をシームレスに提供します。 「テスト環境の即時提供」「迅速なWeb審査」「開発工数を削減するSDK(※3)・UIコンポーネント(※4)」などにより、短いリードタイムで決済システムの実装を可能としています。 また、REST API(※5)やその他の拡張的な機能を通じて、「独自決済フローへの対応」「ユーザー拡大のための決済手段追加」「サブスクリプションプランの追加」「プラットフォーム型ビジネスモデルへの拡大」といった導入事業者の「次の一手」を支援します。 これらの機能を初期費用・月額費用無料、かつアカウント維持費用や振込手数料などの「見えづらいコスト」を最大限省いた料金体系で提供することで、導入事業者のコスト管理の負担を軽減し、自社サービスの成長に集中できる環境を提供します。 そして、拡張性に配慮した設計思想をベースに、AI時代のUX進化に合わせ「MCP(Model Context Protocol)」に対応し、AIエージェントと決済の融合による新たなユーザー体験を牽引しています。 (※3)Software Development Kitの略。「fincode byGMO」ではAPI組み込みを容易にするライブラリを提供しています。 (※4)クレジットカード情報の入力フォームを生成、提供する機能。 (※5)Representational State Transfer APIの略。「fincode byGMO」ではリソース指向で理解が容易なREST APIを通じて決済やサブスクリプションなどのデータを操作できます。 株式会社シーエスエスについて CSSは、1976年の設立以来、口座振替・代金回収・集金代行サービスを中核とする収納代行専門企業として、保険・医療・介護・教育など多様な業界にサービスを提供しています。 住友生命保険相互会社の100%子会社として、高い信頼性と安定した基盤のもと、全国5,100団体を超えるお客様とお取引をいただいており、年間5,500万件以上の口座振替を安全・確実に実行処理しています(※6)。 また、2021年からは、マルチ決済を実現するTREE PAYMENTや口座設定がネットで完結するインターネット口座受付サービスといった、DXに資する新たなサービスも展開しています。 長年にわたり口座振替等のサービスで培った信頼と業務ノウハウを基盤に、お客様の"見えない手間を解決する"/"社会課題を解決する"ために多様な選択肢と共創の力で、ソリューションを提供し続けます。 今後もパートナー企業様との「共創」を通じて決済領域のDXを推進し、お客様と共に明るい未来を切り拓いてまいります。 (※6)2024年度実績 GMOイプシロン株式会社について スタートアップ、テック企業、SME領域の事業者に、オンライン決済サービス「fincode byGMO」「Epsilon byGMO」やビジネスの成長を支援するサービスを提供しています。 「fincode byGMO」はスタートアップ向けに設計されたオンライン決済インフラです。Eコマースに加え、プラットフォーム型やサブスクリプション型などさまざまなビジネスモデルに対応し、短期間での導入を実現します。 2025年6月には、国内PSPとして初めて「MCP(Model Context Protocol)」に対応し(※7)、AIエージェントとの連携も可能にするなど、進化を続けています。 「Epsilon byGMO」は、初期費用・トランザクション処理料(※8)無料で、多様な決済手段を一括導入できる決済代行サービスです。 個別契約の手間を省き、EC事業者の販売機会拡大を支援します。 そして、売上連動型ビジネスカード「Cycle byGMO」、レンディングや送金サービスなどの金融関連サービスを通じて、事業者のキャッシュフロー改善と成長支援を行っています。 GMOイプシロンは、東証プライム上場GMOペイメントゲートウェイの連結会社として、プライバシーマーク認証やPCI DSS、ISMS準拠のセキュリティ基準で安心してご利用いただける環境を提供しています。 (※7)2025年6月19日発表「国内PSP 初、「fincode byGMO」がMCP 対応、AI 時代における最適な決済プラットフォームへ」 (※8)トランザクション処理料とは、クレジットカードのオーソリゼーション(承認番号取得)や請求などでクレジットカード会社の通信ごとにかかる料金。 サービスに関するお問い合わせ先 GMOイプシロン株式会社 「fincode byGMO」サポートチーム お問い合わせフォーム

マーケティングチーム

2025年度年末年始の営業時間のお知らせ

平素より「fincode byGMO」をご利用いただきありがとうございます。 年末年始の営業につきまして、以下の通りとさせていただきます。 ■年末年始休業期間 2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日) 休業期間中、問い合わせ対応及び審査関連業務は営業しておりません。 営業再開後より、順次対応させていただきます。 なお、決済サービス・管理画面機能につきましては通常通りご利用いただけます。

運営チーム

オンライン決済インフラ「fincode byGMO」、 キャッシュフローを柔軟に設計できる2つのオプション機能を追加 ~入金を待たずに売上金を活用できる「fincodeビジネスカード」と 支払期日を延長できる「fincode請求書カード払い」を提供開始~

2025年11月28日 GMOイプシロン株式会社 オンライン決済インフラ「fincode byGMO」、 キャッシュフローを柔軟に設計できる2つのオプション機能を追加 ~入金を待たずに売上金を活用できる「fincodeビジネスカード」と 支払期日を延長できる「fincode請求書カード払い」を提供開始~ GMOインターネットグループでGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMO-PG)の連結会社であるGMOイプシロン株式会社(代表取締役社長:村上 知行 以下、GMOイプシロン)は、スタートアップが成功するためのオンライン決済インフラ「fincode(フィンコード) byGMO」のオプション機能として、2025年9月より提供中の「fincodeビジネスカード」に加え、今回新たに11月27日(木)より「fincode請求書カード払い」の提供を開始しました。 GMOイプシロンは、入金を待たずに売上金を活用できる「fincodeビジネスカード」と、クレジットカード決済によって支払いから引き落としまでの期日を延長できる「fincode請求書カード払い」を提供することで、導入事業者が入出金のタイミングを自ら設計し、キャッシュフローを柔軟にコントロールできる環境を実現します。 背景 日本国内の多くのスタートアップは、限られた人員で高いスピード感を持って事業成長に取り組んでいます。 そのためサービスやプロダクトのコアではない決済機能には、「すぐに導入できる」「実装が容易」「シンプルな料金体系」などが求められています。 このような背景のもとGMOイプシロンは、GMO-PGがグループとして培ってきた決済におけるナレッジ・開発力を活かし、スタートアップの決済領域の課題を解決するオンライン決済インフラ「fincode byGMO」を2022年5月より提供しています。 スタートアップをはじめ、さまざまな事業者が事業成長のスピードを落とすことなく機会を確実に捉えられるよう、「fincode byGMO」のオプション機能として「fincodeビジネスカード」に加え、「fincode請求書カード払い」を追加しました。 入出金のタイミングを最適化することで、資金の滞留を防ぎ、成長に必要な投資や支払いを機動的に実行できるプラットフォームを提供します。 概要 ■「fincodeビジネスカード」 売上金額に応じて利用枠が自動的に更新される仕組みにより、売上金の入金日を待たずにカード決済に活用できる、売上連動型のVisaブランド対応バーチャルカード(※1)です。 年会費・発行手数料・月額費用はいずれも無料で、カード利用額の0.5%をキャッシュバックする特典も備えています。 「fincode byGMO」の管理画面からカードの発行(※2)・停止・利用履歴の確認を即時に行うことができ、複数枚の発行にも対応しています(※3)。 さらに、支払方法として「fincode byGMO」の売上金からの相殺方式(※4)を採用しており、売上実績に応じて設定された金額の利用が可能です。 「fincodeビジネスカード」を導入することで事業者(※5)は、売上金の入金と経費支払いのタイムラグを最小化し、想定外の売れ行き発生時の追加発注や、出張費・備品購入・繁忙期の広告出稿など、事業に関わるさまざまな支払いに柔軟に対応することができます。 スタートアップをはじめとする多くの事業者が抱える「資金が入るまで支払いができない」という制約を解消し、ビジネスチャンスを逃さず事業を推進できる環境を提供します。 ■「fincode請求書カード払い」 請求書の支払いをVisa・Mastercardブランドのクレジットカード(※6)で行える仕組みを備えています。 事業者(※7)はクレジットカード決済を選ぶことで、支払いから引き落としまでの期間にゆとりが生まれ、キャッシュフローを柔軟に運用できます。 利用にあたっては請求書をアップロードし、クレジットカード情報を入力して申請します。 申請からおよそ2営業日で審査が完了し、審査を通過した場合は取引先の口座へ振込手続きが行われます。 これにより、事業者は支払時期を把握しやすくなり、日々の経理業務をスムーズに進められます。 なお、提供開始日の2025年11月27日(木)から12月23日(火)まで、リリースキャンペーンを実施します。 (※1)「バーチャルカード」とは、物理カードを発行せずカード番号・有効期限・セキュリティコード等をデジタルで提供する方式で、主にオンラインのカード決済に利用します。 (※2)サービス利用申請時に審査を行います。最短2営業日で利用申請の審査が完了し、審査完了後にカード発行が可能になります。 (※3)本カードはバーチャルカードのみを発行します。物理カードの提供はありません。 (※4)売上金が不足する場合は別途請求となる可能性があります。 (※5)ご利用いただける対象は事業者(企業・個人事業主)です。 (※6)利用限度額は、クレジットカードの利用可能枠に準じます。またクレジットカードの他、デビッドカードも利用できます。 (※7)ご利用いただける対象は法人です。 「fincode請求書カード払い」リリースキャンペーンについて 対象企業 fincodeバイヤーアカウントをお持ちで、GMOイプシロン所定の審査を経て承認された事業者(※7)。 内容 2025年11月27日(木)~12月23日(火)の期間に利用申し込みいただいた取引について、fincode請求書カード払い手数料を、通常手数料3%(※8)のところ2%に設定。 注意事項 本キャンペーンは予告なく内容を変更、または終了する場合があります。また、キャンペーン終了後は、通常手数料3%が適用されます。 (※8)1取引あたりの最低手数料は1,000円(非課税)です。 「fincode byGMO」について 「fincode byGMO」は、スタートアップの成長に寄り添うオンライン決済インフラです。 新サービスのローンチ前後に生じる決済領域の課題を解決するだけでなく、事業フェーズの進展に伴い求められる拡張的な価値をシームレスに提供します。 「テスト環境の即時提供」「迅速なWeb審査」「開発工数を削減するSDK(※9)・UIコンポーネント(※10)」などにより、短いリードタイムで決済システムの実装を可能としています。 また、REST API(※11)やその他の拡張的な機能を通じて、「独自決済フローへの対応」「ユーザー拡大のための決済手段追加」「サブスクリプションプランの追加」「プラットフォーム型ビジネスモデルへの拡大」といった導入事業者の「次の一手」を支援します。 これらの機能を初期費用・月額費用無料、かつアカウント維持費用や振込手数料などの「見えづらいコスト」を最大限省いた料金体系で提供することで、導入事業者のコスト管理の負担を軽減し、自社サービスの成長に集中できる環境を提供します。 そして、拡張性に配慮した設計思想をベースに、AI時代のUX進化に合わせ「MCP(Model Context Protocol)」に対応し、AIエージェントと決済の融合による新たなユーザー体験を牽引しています。 (※9)Software Development Kitの略。「fincode byGMO」ではAPI組み込みを容易にするライブラリを提供しています。 (※10)クレジットカード情報の入力フォームを生成、提供する機能。 (※11)Representational State Transfer APIの略。「fincode byGMO」ではリソース指向で理解が容易なREST APIを通じて決済やサブスクリプションなどのデータを操作できます。 GMOイプシロン株式会社について スタートアップ、テック企業、SME領域の事業者に、オンライン決済サービス「fincode byGMO」「Epsilon byGMO」やビジネスの成長を支援するサービスを提供しています。 「fincode byGMO」はスタートアップ向けに設計されたオンライン決済インフラです。Eコマースに加え、プラットフォーム型やサブスクリプション型などさまざまなビジネスモデルに対応し、短期間での導入を実現します。 2025年6月には、国内PSPとして初めて「MCP(Model Context Protocol)」に対応し(※12)、AIエージェントとの連携も可能にするなど、進化を続けています。 「Epsilon byGMO」は、初期費用・トランザクション処理料(※13)無料で、多様な決済手段を一括導入できる決済代行サービスです。 個別契約の手間を省き、EC事業者の販売機会拡大を支援します。 そして、売上連動型ビジネスカード「Cycle byGMO」、レンディングや送金サービスなどの金融関連サービスを通じて、事業者のキャッシュフロー改善と成長支援を行っています。 GMOイプシロンは、東証プライム上場GMOペイメントゲートウェイの連結会社として、プライバシーマーク認証やPCI DSS、ISMS準拠のセキュリティ基準で安心してご利用いただける環境を提供しています。 (※12)2025年6月19日発表「国内PSP 初、「fincode byGMO」がMCP 対応、AI 時代における最適な決済プラットフォームへ」 (※13)トランザクション処理料とは、クレジットカードのオーソリゼーション(承認番号取得)や請求等でクレジットカード会社の通信ごとにかかる料金。 サービスに関するお問い合わせ先 GMOイプシロン株式会社 「fincode byGMO」サポートチーム お問い合わせフォーム:https://form.fincode.jp/contact   あわせて読みたいリリース情報 新機能「インボイス機能」のご紹介 関連コンテンツ 請求書カード払いとは?仕組み・メリット・デメリットとおすすめサービスの選び方 fincode請求書カード払いのお申込みはこちら

マーケティングチーム

企業間決済の利便性がさらに進化「M’s PayBridge」サービスレベルアップ~請求も支払いも、もっとスマートに。業務効率化と資金繰りをサポート~

2025年9月24日 株式会社みずほ銀行 GMOイプシロン株式会社 企業間決済の利便性がさらに進化「M's PayBridge」サービスレベルアップ ~請求も支払いも、もっとスマートに。業務効率化と資金繰りをサポート~ 株式会社みずほ銀行(頭取:加藤 勝彦、以下「みずほ銀行」)とGMOイプシロン株式会社(代表取締役社長:村上 知行、以下「GMOイプシロン」)は、企業間決済プラットフォーム「M's PayBridge」(※1)(※2)において、サービスレベルを大幅に向上させる機能強化を実施しました。これにより、企業間取引における決済・業務プロセスがさらにシームレスとなり、請求企業・支払企業双方にとって新たな価値と利便性を提供します。 「M's PayBridge」は、GMOイプシロンのオンライン決済インフラ「fincode byGMO」を活用し、請求・資金回収・支払業務を一元管理できるプラットフォームです。今回の「fincode byGMO」の開発によるサービスレベルアップにて、お客さまの多様化する決済ニーズや業務効率化のニーズに、より柔軟かつ的確に対応できる仕様に整えました。 1.「M's PayBridge」サービスレベルアップ(概要・イメージ図) 「支払側」の機能を新たに追加するとともに、「請求側」は、既存サービスに「ビジネスカード」と「口座振替」を新たに追加し、「請求管理機能」をレベルアップしました。 2.サービスレベルアップの具体的な内容 (1)請求企業(売上を回収する企業)向け ①ビジネスカード(売上連動型)機能の追加 資金ニーズが発生した際、「M’s PayBridge」上で入金予定の売上金額を基にビジネスカード(バーチャルカード)の利用を申し込むことで、その時点の売上金額を基とした利用枠が都度設定され、支払いに充当できる機能です。これにより、売上の入金前でも必要な資金を調達でき、企業の資金繰り改善に役立ちます。 ②口座振替機能の追加 請求データに基づき、期日に自動で取引先口座(他行口座も対応)から引き落とせる機能です。これにより、定期的な取引の決済が自動化され、取引先企業による支払い漏れや、請求企業側での手作業による消込ミスを防止できます。回収業務の自動化・省力化により、業務負担も大幅に軽減します。 ③請求管理機能の拡充 請求・決済情報を一元管理し、履歴やステータスをリアルタイムで可視化する機能です。これにより、支払い状況の確認や管理上のミスがなくなり、業務効率化と情報の取りこぼし防止に貢献します。 【請求企業:キャッシュフロー改善と業務効率化を実現する2つの新機能】(概要) (2)支払企業(お取引先企業)向け ①請求書カード払い機能の追加 振込指定された請求書の支払いをクレジットカード決済で行える機能です。これにより、振込手続きの手間が減少することに加え、支払い猶予の確保が可能となり、資金繰りの改善に寄与します。 ②支払管理機能の追加 請求情報を登録し、支払い状況をリアルタイムで照会できる機能です。これにより、支払業務の透明性・効率性が向上します。手続きの簡素化と資金運用の自由度拡大により、企業間取引の新たなスタンダードとなるプラットフォームへ進化します。 【支払企業:資金繰り改善と業務効率化を実現する2つの新機能】 この度の機能強化は、2025年4月に策定した「M's PayBridge」ロードマップに基づいた計画的アップデートであり、企業間決済に求められるスピード感と安定性の両立を前進させるうえで重要なマイルストーンです。 今後もみずほ銀行とGMOイプシロンは、企業間取引のさらなる利便性向上と業務効率化を目指し、「M's PayBridge」の機能拡充を続けていくとともに、多様化する企業のニーズに応え、お客さまの成長を支援し、社会全体の持続的な発展に努めていきます。 (※1)2024年12月6日付ニュースリリース 「企業間決済プラットフォームの構築・提供に関する業務提携契約について」 (※2)2025年4月24日付ニュースリリース 「企業間決済プラットフォーム「M's PayBridge」の取扱開始について」 GMOイプシロン株式会社について スタートアップ、テック企業、SME領域の事業者に、オンライン決済サービス「fincode byGMO」「Epsilon byGMO」やビジネスの成長を支援するサービスを提供しています。 「fincode byGMO」はスタートアップ向けに設計されたオンライン決済インフラです。Eコマースに加え、プラットフォーム型やサブスクリプション型などさまざまなビジネスモデルに対応し、短期間での導入を実現します。2025年6月には、国内PSPとして初めて「MCP(Model Context Protocol)」に対応し、AIエージェントとの連携も可能にするなど、進化を続けています。「Epsilon byGMO」は、初期費用・トランザクション処理料(※3)無料で、多様な決済手段を一括導入できる決済代行サービスです。個別契約の手間を省き、EC事業者の販売機会拡大を支援します。 そして、売上連動型ビジネスカード「Cycle byGMO」、レンディングや送金サービスなどの金融関連サービスを通じて、事業者のキャッシュフロー改善と成長支援を行っています。 GMOイプシロンは、東証プライム上場のGMOペイメントゲートウェイの連結会社として、プライバシーマーク認証やPCI DSS、ISMS準拠のセキュリティ基準で安心してご利用いただける環境を提供しています。 (※3)トランザクション処理料とは、クレジットカードのオーソリゼーション(承認番号取得)や請求等でクレジットカード会社との通信ごとにかかる料金。 サービスに関するお問い合わせ先 GMOイプシロン株式会社 「fincode byGMO」サポートチーム お問い合わせフォーム:https://form.fincode.jp/contact   あわせて読みたいリリース情報 企業間決済プラットフォームの構築・提供に関する業務提携契約について~日本経済の持続的な成長への貢献~ 企業間決済プラットフォーム「M’sPayBridge」の取扱開始について

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