ブランドルール変更による仕様変更のご案内
平素よりfincodeをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、国際カードブランドのルール変更に伴い、仕様の変更をいたしますので、下記にて詳細ご案内いたします。 加盟店様におかれましては、ご不便ご面倒をおかけしますが必ずご確認をいただけますようお願い申しあげます。 対象決済 クレジットカード決済 Apple Pay Google Pay 変更内容 ① 「仮売上」取引の「売上確定」処理可能期間の短縮 従来:60日 変更後:25日 仮売上から売上確定処理ができる期間が25日以内となります。 仮売上から25日が経過した取引につきましては、売上確定処理ができなくなりますので、25日以内に売上確定処理を実施いただくようお願いいたします。 ② 「売上確定」処理可能期間を経過した取引に対するキャンセル処理の実施 仮売上から25日間売上確定処理されなかった取引については、fincodeにてキャンセル処理を実施いたします。 キャンセル処理後に売り上げ処理をされる場合は再オーソリを実施いただくか、改めて決済を実施いただきますようお願いいたします。 また、キャンセル処理の実施にともない、期間経過によりキャンセルされた取引を判別いただけるようWebhook通知や、管理画面表示の変更を予定しております。 詳細については、確定次第、別途ご案内いたします。 7月末の期限短縮以降、自動キャンセル機能がリリースされる9月末までは、 期限を超過した取引は「仮売上」ステータスのままですが、売上確定処理ができなくなります。 当該ステータスの取引を再度決済(再オーソリ)される場合は、「一度キャンセル処理を行ってから再オーソリ」をお願いいたします。 ※再オーソリ時には改めて与信取得を行いますので、カードの利用状況等により、決済失敗となる可能性がございます。 ※3Dセキュア(本人認証サービス)を利用した取引の場合でも、再オーソリを行った取引は3Dセキュア対象外となります。 ③ カードの有効性を確認する目的での仮売上の禁止 売上確定処理を伴わない仮売上(オーソリ)処理は禁止となります。 カードの有効性確認のために1円などの少額で仮売上を実施している場合は、決済登録APIにて取引種別「CHECK:有効性チェック」を指定し処理を実施いただきますようお願いいたします。 詳細につきましては、以下のページをご覧ください。 https://docs.fincode.jp/api#tag/%E6%B1%BA%E6%B8%88/operation/createPayment ※カードの有効性を確認する目的での仮売上実施を継続された場合、別途手数料の追加徴収などが発生する可能性がございます。 適用日 ①「仮売上」取引の「売上確定」処理可能期間の短縮(60日 → 25日) 2026年7月21日(火)中に変更処理を実施いたします。 システム設定変更完了後より売上確定処理可能期間が25日に変更となります。 ※システム設定変更以前に行われた取引は、これまで通り60日間売り上げ確定処理が可能です。 ② 「売上確定」処理可能期間を経過した取引に対するキャンセル処理の実施 2026年9月28日(月) キャンセル対象は9月2日(水)に仮売上となった取引 ⇒2026年9月28日にキャンセル処理が実施されます。 ③ カード有効性を確認する目的での仮売上の禁止 2026年9月30日(水) 変更イメージ 例)システム設定変更前に行われた取引 60日 7/21 決済 9/19 実売上可能期間 例)システム設定変更後に行われた取引 25日 7/21 決済 8/15 実売上可能期間 参考 この度の変更に関するよくあるご質問は以下ページをご参照ください。 https://support.fincode.jp/others/806/ お問い合わせ お問い合わせはこちら



